SDA大岡山キリスト教会

教会の紹介

『SDA大岡山教会はこんな教会です。』

大岡山教会は、前身が神田区神保町(今の神田神保町)に当時あった神田教会が母体のため、それを含めると年の歴史を持つ意外と古い教会です。 現在の大岡山に移転し、教会として歩み始めて55年が経ちました。 住宅街の中に立ち、すぐ近くには洗足池公園という春には桜、秋には紅葉、そして最近はなんとカワセミまでが番いで住んでいる、 そんな東京でありながら、自然も味わえる、そんなところに経つ教会です。
教会には赤ちゃんからお年寄りまで幅広い年齢層のメンバーがいます。実に大きな大家族です。 そして、なにより、神様が好き、イエス様が好き、賛美することが好き、そしてみんなが大好きな実にアットホームで、元気な教会です。
教会を“第2の我が家”とよく言います。神様を中心とした家族の集まりです。 心地いい居心地のいい教会だと思います。土曜日の礼拝後は毎回、美味しいお昼をみんなで食べたりします。そんな教会です。 是非とも、遊びにいらしてください。お待ちしています。

SDA大岡山教会の歴史

SDA大岡山教会は、現在の東京神田神保町にあった東京教会を母体とし、戦時下、奇跡的に戦火を免れた毛利繁三長老宅を開放して持たれた家庭集会から始まった

戦前、当時日本セブンスデー・アドベンチスト教会の総理だったアームストロング長老によって開かれた目黒天幕伝道にて改宗した実業家・毛利繁三氏は、

戦禍の下、焼け出された付近の人々に自宅を開放し、やがて戦後その応接間は多くの人々の祈りの場となった。

“応接間の教会”は立錐の余地もないほど人々で溢れ、遂に昭和25年9月24日、現在の地に会堂(旧会堂)が建てられた。

SDA大岡山教会の始まりである。

 

初代牧師は、国谷秀牧師

朝鮮半島において初めてセブンスデー・アドベンチストの教理を伝え、教会組織の礎を築き、また、戦時下の教団弾圧によって投獄されるという困難を乗り越え、老いてなお福音伝道に邁進した国谷牧師は
大岡山教会においても多くの人々に神のメッセージを語り、キリストの再臨を述べ伝え、洗礼を授けた。

こうして、家庭集会より発展し、立ち上げられた大岡山教会は、奉仕の心満ち、また家族的なぬくもりに溢れ、地域のオアシスとして成長していった。

あれからときは流れ、先人たちがしばしの眠りについたのちも、大岡山協会は、その”伝統”を失うことなく、

今も変わらずこの”洗足”の地にあって、主を証しする教会である。